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「引き寄せの法則」を成功させる考え方とは

 
 おはようございます。デザイン担当です。前回の記事の続きです。ここ2,3年でブームが再燃している「引き寄せの法則」。今度も成功する人たちがどれくらい出てくるのでしょうか。私も勉強してその波に乗りたいと思います(^^)

◆「引き寄せ難民」もまた大量に出てくる?◆

 書籍のコミック化などもあって、書店では「引き寄せの法則」関係の書籍がとても売れているようです。タイトルも「なんでも手に入る」「思った通りの人生になる」「望みが叶う」など興味が引くタイトルのものが多いです。
 また「本当の引き寄せとは」「なぜ、あなたの引き寄せはうまくいかないのか」など、上手く出来ていない人向けの本も(;^ω^) 。

引き寄せの法則.jpg

 「引き寄せの法則」の言葉のイメージから簡単に自分の願望が叶うと思って手に取る人が多いようですね。
 確かに法則自体はシンプルです。自分の思考と感情のコントロールだけですので。ただ、それを実践するのはやはり難しいでしょう。自分の感情を制御できなくてみんな悩んでいるのですから(笑)。

 「
引き寄せ難民」という言葉が読者の中から生まれたように、「実践したものの思うように引き寄られない」「上手く出来ない」「やっぱり駄目だった」「何十万円もかけて自己啓発セミナーに参加したけど変わらなかった」という人の方が多いように思うし、これからも一定の数はそのような人たちも出てくるのではないでしょうか・・・。

 Amazonの書籍レビューを見ていると、とても興味深いのですが、☆1つや2つの人たちのレビューの人たちに共通しているのは、「ちゃんと私を納得させて幸せにしてみせろ」と言わんばかりの批評家的なスタンスなんですよね。
 
◆松下幸之助と稲盛和夫のエピソード◆

 この手の話でいつも思い出すエピソードがあります。それは松下幸之助氏の講演を聞いた稲盛和夫氏の話。
松下幸之助.jpg
松下幸之助(左)と稲盛和夫(右)

 パナソニック創業者・松下幸之助氏の「ダム式経営」の講演に参加した稲盛和夫氏なのですが、松下氏は「好景気だからといって、流れのままに経営するのではなく、景気が悪くなるときに備えて資金を蓄える。ダムが水を貯め流量を安定させるような経営をすべきだ」と語りました。
 聴衆の一人が「ダム式経営の大切さはわかるが、そのやり方がわからないから困っている」として、そのやり方を尋ねると、幸之助氏は「まず、ダムをつくろうと思わんとあきまへんなあ」と答えたのです。
 具体的なノウハウを期待していた聴衆の多くは落胆し、失笑したそうなのですが、稲盛氏はそのとき、一途に思い続けることの重要性を理解し、強い衝撃を受けたと言います。

 多くが落胆した中で稲盛和夫氏は他の経営者と違い、この講演で大きなヒントを得たという点が非凡な所だと思います。
 他の聴講者たちのような「教えて欲しい」「教えてくれ」という待ちのスタンスではなく、自らがヒントを掴み取ったことが稲盛氏の非凡さを感じます。
 Amazonのレビューで批判している人たちに欠けている点は正にこのことかもしれません。
「どんなところからも学びとってやろう」という気迫が成功の分かれ目かもしれません。

 
そして「”そうなろう”と思うこと」。この単純なことが出来ていない人が多いのではないでしょうか。これは置き換えると「私は幸せになろう!」と思っていないということにもなると思います。

 「この給料では幸せになれない」「今の環境では幸せなんか無理」「こういう風に環境が変われば幸せになれるのに」

Cap 540.jpg
↑画像『引き寄せハンドブック』より
 こういう感じで、他人や環境にまかせている自分って、いないでしょうか。

 ですので、自らが「そう思う」こと、「私は幸せになる!」と思わないといけないし、そのためには不幸になる考え方は選ばない!幸せになる選択肢を断固として選び取っていく!
 こういう風にまず自分から決意の思いを発していくことが出発点であると思うのです。

 稲盛氏は、潜在意識に透徹するほどの強烈な、すさまじいまでの思いを持ち、その目標を達成するための努力をしなければならないと語ってます。

 つまり『こうなればいいな』といった弱々しい希望ではなく、より力強く『どうしても、どんなことがあっても1000万円を稼げるビジネスマンになるのだ』というような強烈な思いでなくてはならない。寝ても覚めても、いつもそのことを考えているようでなければいけないのだと。
 さらには、”思い”というものを“信念”まで高めることの重要性も説いています。

 そうすることによって、社会情勢や経済状況がいかに難しい局面にあっても、願望、目標を達成するための創意工夫と努力が生まれてくると


 うーん、引き寄せ難民になっている人に欠けているのはこういう本気さかもしれません。
 潜在意識にまで浸透するくらい本気なの?という点ですね。
 ただ、こういう強い決意と念いが、
焦りや執着になってはいけないと思います。
 焦りとは、環境や人に対する信頼の不足であり、執着とは自由ではない、幸せとは異なる波動だから。
 好きなものは集中して続けることができます。努力もワクワクして楽しいものであるべきです。そう思うと強い信念も楽しいものであるべきではないでしょうか。
 なぜなら心の中で実現できているものをこの世に現実化させる作業が「努力」「行動」なのですから。
 出来ているもを現実にするだけ。これが楽しくない訳がないですよね。


◆潜在意識にまで浸透するまでの思いを◆

 こう考えると「引き寄せの法則」とは、宇宙とか環境とか外部の何かに引き寄せてもらうものではなく、
自分を幸せにするのは自分以外にいない!」という所から始まるものであると思うのです。
 『7つの習慣』という書籍では、「すべてのものは2度つくられる」という言葉があります。これは、心の中でつくり、そして現実の世界でもう一度それをつくるという意味だそうで。

 そう考えると、幸せになりたいと願う人は、心の中に幸せのイメージをつくらないといけません。それは強い信念に基づいた所からスタートする、ネガティブな波動には負けないぞ!自分は絶対にポジティブ思考で毎日を生き、心の中のハッピーを現実にまで引き寄せるんだ!という考え方から始めましょう。そう考えるとパワーが沸いてきてワクワクしてきませんか。

 自分が本当にやりたいこと、心から望んでいることを一度、真剣に深く考えてみて、これだ!と突き当たったことを自分の使命だと思ってワクワクしながら行動していく。こういう人生を共に送っていきましょう。

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